自然に親しむ三日間の温泉巡りを終え・・

秘境温泉地1 -思いつくままに

夜空に星が月は微かに三日月だったような。
夜中に南へ向かった。日本一の村、現在は市に。夜空に月は見えないと曇り空かと。ふと大潮を思い出す。宇宙の法則と自然の法則。取り合えず、スパ-で休む。6月にはこの街に来るだろう。

土曜日、10過ぎに目覚める雨上がりに陽射し。肌の合う温泉へ向かう。土曜日は、私には魔の土曜日だ。次々と電話が鳴る日だ。城跡の公園の桜も、まだ、牧場の桜も蕾。トンネルを抜けて乳の温泉へ。三時間も浸かる。白,赤,等々の温泉が野天にある。のんびりと自然を感じながら。みちのくの小京都へ泊りの予約する。

目的は桜、垂れ桜。まだ早い。桜と温泉巡りは少し早かった。穏やかな日曜日。この街も町から市に近くには日本一?花火の街が、更に湖が。村も町も無くなるが、何も変わらない自然だ。穏やかな日曜を北上する、八幡平の麓から岩手山を眺めながら西の町から、松の川へ。
この温泉は、一番、肌に合う。何度来ても変わらない自然に程よい温もりが人身ともに癒す。

秘境温泉地2 -思いつくままに
 

国道を北上する、何時も泊まる民宿へ。この町も市に、全く変わらない自然に、寂れる民宿の町は過疎化していく。この民宿では肌の温もりを何度も頂く。古い付き合いの民宿。先月は娘さんに。母子家庭に爺さんとの兼業農家だ。
夕方から一気に冷えた。奥様は先に温まったら?と湯に浸かる。晩御飯は家族のように一緒に田舎料理を頂く。

この奥様?来る度に若く見えるが、身なりに化粧のせいか?この歳に成って思う。女性とは不思議だ。男性に無い愛がある。母性愛を感じる。

誰かが言ってた記憶。女性は子宮が有り、男性には無い。
満月に生理が来れば、新月に排卵が来る。まるで宇宙と自然とが同じように。その夜は。

朝に目覚める一面、銀世界。高速も止まる。桜処か真冬に戻る。浜の現場から電話が入る。夕方迄には終わると。霙に霰の中,県道を北上,午後2時過ぎに浜の町に戻る。真冬並の寒さに粉雪と霰。

浜の客に、お土産物は,稲庭うどんに、いぶりがっこ。新年度初の現場を終えた。

明日から、ベテラン組も若い奴等も二日連休か?内陸のベテランは九の村へ、浜の若い奴等は長芋とにんにくの町に異動する。

仕事ばかりの人生も腐るだろう。三日連休。たまには生き抜きも、自然に親しむも、人身ともに癒すも、千差万別に人各々だが。誰もが、楽しめるのも。人生一度だ。

山奥秘境 -思いつくままに
 

★頭の良し悪し=人生の良し悪しと思って間違いありません。
誰でもできる頭が良くなる9つの方法

頭の悪い人は何をやっても成功しませんし、他人の足手まといになり邪魔者扱いされ不幸な人生を送らなければならないことは確実です。