墓地に座ってた女@午前3時

ある時、ある墓地を通りかかり、ふと気になって中に入ってみました。

墓石と卒塔婆が整然と並んでいたことを覚えています。ちなみに日中のことです。

墓地1 -思いつくままに

墓地2 -思いつくままに

管理人はなぜか以前より墓地が好きなのです。

ある墓石の前に、1人の若い女が物思いに沈んだように座り込みしてるのを見かけました。

誰か身内でも亡くなったのかも知れません。

真後ろに立って見ましたが女は微動だにしません。
 

さりげなく、前方に移動して女の顔を見てみましたところ結構いい女でした。

ナンパしてみようかと思いましたが、雰囲気的に良くない感じだったため止めておきました。

ふと隣に人の気配を感じ見て見てみましたが誰もいません。

なんとなく薄っすらと気温が下がりあたりの空気が重くなった気がしました。

とそのときです。

耳元で誰かが囁きました。

Do you know that Jesus Christ don’t advent again?
 

突然あたりがぐちゃぐちゃに崩れたように感じどんどん気が遠くなっていきました。

墓地3 -思いつくままに
 

ふと、気付くと管理人は寂しい夜道を歩いているところでした。時計を見るとなぜか午前3時でした(;´Д`)

確かもう10年以上前の話しだと思いますが、今でもたまに夢を見ます。